2009.04.17

解像度もリミットブレイク

FF7ACコンプリートを買ってきましたよ。
DVD版も持ってるんですが、いろんな意味で別物になってるようなので。
PS3は所持してないので体験版が入ってない通常版を購入。
4410円で買った後、体験版付きは幾らなんだろうとゲームコーナーに移動したら
4900円て見えてなんだ500円しか違わないのかと思ったら49980円だっt
これは160GBのPS3付きか!
 
 
「BD版はここが新しい」みたいな紹介時点で
「戦闘経過に従って汚れていく」
と書いてあったんですが、ちゃんと流血もしてました。

DVD版は、どんなに激しい戦闘をしようが顔は綺麗なままだし、
髪は乱れないし、刀に貫かれても血の一滴も出ないという
「イケメンは汚れないしトイレにも行かない」的世界でしたが、
BD版は殴られれば鼻血出るし、切り刻まれれば血達磨になってました。
まるでコンフィグで流血ONにしたみたいだ。
 
 
今回のBD版は30分近くボリュームが増えて2時間オーバーになってます。
大筋は何も変わってないんですが、個々のイベントで展開が変わったりしてます。
それはいい、それはいいんだけどさ・・・。
いろいろとシーン追加が行われているにも関わらず、
 
 
ティファのピンチをシドが華麗な槍さばきで助けるシーンがなくなってるのはなぜなんだぜ?
 
 
いや、まぁ・・・DVD版の時も「あんな雑魚、ティファだけで蹴散らせるんじゃね?」
と思ったのは事実なんですが・・・。
そしてBD版はその通り、自分で蹴り飛ばしてましt
そしてその後のピンチもクラウドが救出。

クラウドとティファの見せ場優先ってことか。
おっさんはジャンプしてればいいんですね。わかります。

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2007.06.24

300人まで突入オッケー

映画「300(スリーハンドレッド)」を見てきました。
圧倒的なペルシア軍に対して、たった300人で戦いを挑む
スパルタの戦士達のお話です。
(途中まで他国の援軍もいるので300人じゃないけど)

全編これ男の裸(稀に女の裸)な映画でした。
スパルタの正装がパンツ一丁に赤マントなんで・・・
ああ、文字だけだと紙一重のいでたちだ。
まるでサブリメn
少年時代も謁見シーンも戦闘シーンもベッドシーンも
露出度が大して変りません。

300人VS100万人ということで、内容を聞いた段階では
それなんて無双ゲーって感じだったんだんですが、
実際には重装歩兵による密集陣形での戦いなので、全然別物です。
一列に並び、デカイ盾と槍を構えるシーンとかカッコイイ。

でもあれですね。
RPGなんかで重装歩兵つったらプレートメイルとかガチガチに着こんでるけど、
スパルタの重装備はデカイ盾とゴツイ兜だけです。
パンツ・マント・兜・盾。
ドラクエ3の女戦士もビックリだ。

それにしてもとても血生臭い映画です。
ストーリー性は少なく、大量の敵を蹴散らす爽快感みたいなものもありません。
グロい死体とか山ほど(文字通り山になる)出てくるのでそういうの駄目な人は厳しいでしょう。
印象を一言で表すなら・・・「筋肉」・・・でしょうか。
肉と肉のぶつかりあいを楽しむにはいい映画でした。

面白かったのは、途中ペルシア軍が次々と秘密兵器とか特殊部隊を投入してくる場面。

ゆけい!不死部隊!
ゆけい!魔法兵団!

みたいなノリ。
(ただし本当のアンデッドや魔法は出てきません。
 ファンタジーやメルヘンじゃありませんから)

秘密兵器の化物(武装したゾウやサイ)はちょっと情けなかった。
足滑らせて落ちて死亡とか(戦ってNEEEE!)

印象深かったシーン。
スパルタ王が、他国の兵士に数が少ないことを
指摘された際に言い放った「戦士の数ならこっちが上だ」
という台詞に鳥肌立ちました。

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2007.05.26

あわてないあわてない

パイレーツオブカリビアン
 ワールド・エンド
を映画館で見た来たんですが、
エンドロールが始まった途端に
帰っていく人が多すぎ!
膀胱が限界でもう一刻の猶予もありません、
なんていうならわかるけど・・・。
劇場の作りのせいもあるけど、出入り口のドア開けられて
外の光がスクリーンに写むし。

別に、映画作った人たちに敬意をとか、
マナーがどうとか大層な話を言うつもりではなくて。
わざわざ真っ暗で足場も不確かな中、
障害物だらけの場所を移動しなくても
いいじゃない?ということ。
以前、段差でスッ転んでる人見かけたし、
ハンカチとか落としてても気付かないしね。
 
 
ところでワールド・エンドはエンドロールの後に
エピローグがあるわけなんだけど、
皆見ていかないんですかね(空いてきた館内でくつろぎながら)。

2007 05 26 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.10.11

2と4

フジテレビで深夜に放送していた24を見ていました。
アレは一話でも見ちゃうともう止められないんだよねー。
のめり込んじゃうから他のことと両立できないし。
仕事に差し支えるので
仕事>帰宅>睡眠>24>睡眠>出勤
なんてスケジューリングでした。ゲームできn

24シリーズで一番好きな登場人物はマイク・ノヴィックです。
ホワイトハウスでがんばるおっさん。
シーズン2でCTUに厳しい口調で命令するところは
新鮮でカッコよかったんだけど、パーマー大統領との決別は悲しかった。
これでもう24シリーズに出てこないのかなと思ってたら
また登場してきて安心しました。

もっとも、この番組では「お気に入りの人物が登場する」
イコール「お気に入りの人物が死ぬかもしれない」
なんでドキドキなんですが。

そんな、誰が死んでもおかしくないシリーズに毎回出演して
毎回生存しているシークレットサービスの人すげぇ。

いわゆる「死亡フラグ」について考えながら見てると結構面白いです。
ジャックと一緒に行動してる一捜査官と、重要な手がかりを持った人間の
致死率はかなりものです。
初めて見たときは驚いたものだけど、シリーズ重ねるとさすがに
パターンがわかってきますね。

「ある人物が浮かぶ」
「ジャックがそこへ行く」
「一緒に行った人死亡」
「犯人グループと銃撃戦」
「目的の人物重症のち死亡」
「ジャック絶叫」

みたいな。
あの世界で長生きするコツは、ジャックと一緒に出かけないことと
ジャックに迎えに来てもらわないことでしょう。

ジャックとあれだけ行動を共にしながら、生還した
黒人の部隊リーダーっぽい人すげぇ。
「ロス市警に伝えろ!」
「CTUにデータを送れ!」
「出口を封鎖しろ!」
ジャックの命令する雑用をこなすために必要、という強固な
生存フラグに護られていたんだね。

今回「この事件が終わったら系の出撃」という見事なまでの死亡フラグが登場して
ガクブルさせられましたけど、あれはわざとああいう演出にしたんでしょうね。
普通、メインキャストは窮地に陥っても助かるものだけど、
24であんな演出されたら「死ぬのか!?死ぬのか!?」ってなるもん。
いつ撃たれるんだろうとドキドキしました。

最後まで見終わった後は「疲れるからもう見なくていいや~」みたいな
感じになるんだけど、シーズンVが放送されたらまた見るんだろうな~。
てか散々CMで時期シーズンの映像ながされて気になって仕方ないですよ。

でも玄米クッキーはもう見たくない。

2006 10 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.06.06

どうなんですか、劇場版Z

なんかFF11じゃない話が続きますが旬のうちに。

「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」
劇場版Zガンダム見てきました。
三部構成の第一部です。
関係ないけど「星を継ぐもの」って大好きなSF小説のタイトルで、
妄想にノイズ入っちゃうんですがー。

基本的に、TV版を焼き直しての劇場版ってあんまり好きじゃないんですけど。
まぁ見ないわけにはいかないでしょうと行って来ました。
ビジネスライクに結論から言わせて貰うと

おもしろかった。

うん、見に行って良かったなぁ。
好きな人は一回見るべきでしょうね。

以下個人的感想。
公平で客観的な批評やレビューは無理なんで最初から放棄しまs
ネタバレの嵐です。

劇場に行ったら「Zガンダムは満席完売となっております」
なんてアナウンス流れてて驚愕ですよ。
公開されて一週間たってまだ満員とは。
ネットで指定席予約しといてよかったー。

客層は、やっぱ成人男性が多いけど成人女性も結構いました。
あと子供達。
ゲームに登場するからモビルスーツやキャラは把握してるでしょうが
TV版を見たことあるのか気になります。

上映時間になると、照明が消えていきなりGacktの歌声とともにオープニング。
乗り物酔いで気持ち悪くなりました。
もう帰りたくなっt

「キレる若者」なんて言葉がない時代から見事なキレっぷりを見せてくれたカミーユ君。
彼はいつ壊れてしまったニュータイプに目覚めたのでしょうか。
私の仲間内では第一話でジェリドに脳天トゥーキックを食らった瞬間
「神が入った」とするのが通説でした。
しかしこの認識は改めなければならないかもしれません。
劇場版では蹴られるシーン省略されてるよ・・・。
てか初めて登場した時すでに手錠はめられて取り調べうけてましたよlol

Zガンダムで注目するといえば成長物語でしょう

ジェリドの

カミーユに敗れて
ライラに甘えて
カミーユに敗れて
マウアーに甘えて
カミーユに敗れt

・・・あれ、成長してないかも。
女とMSを乗り換えてただけk

カクリコン「女のことは忘れろよ」
ジェリド「そこまでライラに入れ込んじゃいないさ」

出撃

ジェリド「ライラはどこだ!!」

・・・・・。
まー、カクさんも死ぬときは「アメリアー!」なわけですが。
女性がフラッシュバックするのも健在。
フランクリンもマルガリータを妄想しながら逝っちゃったし。
ここは「アッシマーがー!」と叫びながら散るブランも
アッシマー開発シーンとかフラッシュバックしないかな!

しっかしジェリドってあんなにライラに入れ込んでましたっけ?

「ライラとカクリコンの仇は取る!」

「ライラがいないなんて!」
「ライラが何処にいるか教えろ!」
「ライラのガルバルディg(ry
「ライr(ry
「r(ry

カクリコン君のことも、たまには思い出して上げてください・・・。

まじめな話。
新作映像はかなり凄いです。
違和感があることは確かですけど。
キャラはなんかみんなお目目パッチリで可愛くなってましたよ

男も女も

エピソードも最初の方こそ「あれ?省略された?」なんて感じる部分も多かったですが
途中から気にならなくなりました。
というかノンストップの展開で脳が追いつくのがイッパイイッパイ。

ジャブローの後、アウドムラで移動しつつ戦闘があるわけですが
ここら辺から戦闘シーンはほぼ新作映像。
カミーユVSライラあたりも新作でかなり動いていましたが、
ここのカミーユ&クワトロVSロザミア&ブランは凄いですね。
アッシマーとギャプランは元々よく動くモビルスーツってのもありますが。
この戦闘シーンもう一回ジックリ見てみたいなぁ。

今回のお話で個人的に気に入ったのは、カイとハヤトの会話シーン。
高校時代の部活仲間と社会人になって現場で逢ってるみたいな感覚ですかねー。
時間は短かったけど凄い好きなシーンでした。

モビルスーツの動きもいいんですけれども
やっぱりガンダムの魅力は会話じゃないかなーと思います。
自分では意識してないんだけど、覚えてるセリフって「Z」のが多いので
余程思い入れがあったんだろうなー。
この時代のニュータイプは戦闘が激しくなるほど饒舌になったものです。

最近は種が弾けて無口になるけd

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2004.12.24

無茶ですマイケル!

チョコボで他人と並走してる時、自分の前にでっかい岩とかがあると
竜「キット!ターボブーストだ!」
チョ「無茶ですマイケル!」
なんて会話が浮かぶ妄想竜騎士です。こんばんわ。

ナイトライダーはやっぱり自分の中で別格ですね。
あの頃のデビットはかっこよかったって?
バッカ、いつの時代も一番カッコイイのはキットだって!

実は当時「キッド」だと思ってたんですがね。
「ナイトインダストリートゥーサウザンド」略して「KITT」だなんて知らなくて。
ナイト財団のおじいさん(故人)が愛車を自分の子供だと思い込んでいたんだとばかり。

だって
「私はナイトインダストリーニセン。キットとお呼びください」
なんていわれても
「えー?ナイト中略ニセンがどうしてキットになるん?」
て思いますよね!!
え?思わない?
もしかしてアフォですか?


子供の頃から海外ドラマが好きでした。
白バイ野郎ジョン&パンチとか刑事コジャックとかスタートレックとか。
特攻野郎Aチーム、エアーウルフ、冒険野郎マクガイバーなんてのもありましたね。
刑事ハンターとかはマイナーかなぁ?

今思ったんだけど「刑事○○」とか「○○野郎」って多いな・・・。


うちの母親が大好きで見ていたものも付き合って見ていたり
大草原の小さな家
シャーロック・ホームズの冒険
名探偵ポワロ
ジェシカおばさんの事件簿
ダウリング神父

うーん、NHKばかり。


大学~社会人では深夜時間帯も自由に使えることもあっていろいろ。
ビバリーヒリズ高校白書・青春白書
青春カリブ海
シカゴホープ
アリーマイラブ
ER
CSI
24

ERはハマりました。
何度も見返すほど面白かったなぁ(最近全然見てない)。
24は面白いけど、疲れきっちゃって2回目見る気分にならない罠。

でも一番ハマってたのはテレビ東京で朝やっていた刑事ナッシュブリッジス。
ドン・ジョンソン最高。


そういえばFF11のキャラ名。
海外ドラマの主人公からつけたのかって聞かれたことがありました。
まぁすぐに妄想の世界に旅立ってしまうあたりは一緒だったかもwwwww


ナイトライダーと言えばいまだに解決していない問題があります。
小学校時代、私は20時就寝厳守でした。
六畳二間の家では隠れて夜更かしもできず。
唯一21時まで起きても良かったのは土曜日のみ。
勿論8時だよ全員集合を見ていました。

そして21時から放送の洋画「ナイトライダー」
時々放送されてたけどどうしても見れず。
翌日母親から内容を伝え聞いて我慢していました。

「何度も放送されてるんだから、大人になってから見ればいい」
そう言われながら中学に進み、洋画劇場が解禁されましたが。
ナイトライダーは一度たりとも放送されませんでした。

ビデオ録画?
うちにはビデオデッキなかったんですyp!

レンタルビデオで借りてくればいい?
あれは字幕スーパーなんだよー。
基本的に洋画は字幕派なんだけど、ナイトライダーは吹替えで見たいんだよー。
佐々木功と野島昭生コンビじゃなきゃ嫌なんだよー。

「無茶ですマイケル!」はあの声以外不可。

だからまぁ、そういうわけなんですよ。
ナイトライダーのDVD-BOX(吹替収録)買っちゃったのは。

2004 12 24 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2004.05.26

スクールオブロック!

実は日曜にの話だったりするんですが(遅っ
ずっと前から楽しみにしていた「ドーンオブザデッド」見に行ったんですが、予定を変更して「スクールオブロック」見てきました。「28日まで」ってなってたんで。

自分のバンドからクビにされた太り気味のおっさんが、友人になりすまして私立小学校の先生やるって話。ロックやる以外脳のない男なんでまともに授業できるはずないんですが、子供達が楽器上手なのに気づいて「こいつらでバンドバトル優勝して2万ドルウマー」を目指すという。こういう一致団結学園モノって好きです。
そして授業開始。

うはwww歴史の授業が、ロック史wwwwwwwww
教材はライブビデオかypwwwwwwwww

ミスターSと名乗ってロックを歌う主人公が激しく知り合いとダブって見えておかしくてしょうがありません。大学時代の関係者は公式サイト見ると一発でわかると思いますが。

AC/DC好きな人は大喜びなんかな??

余談
私は本編が始まる前の映画予告がとてもとても大好きです。テレビのCMを見てもなんとも思わなかった映画が、映画館の予告見ると見たくなるんですよねー。というわけで一回映画を見に行くと、そこで見た今後公開予定の映画が見たくなって連鎖していきます。今回は実写版サンダーバードが見たくなったり・・・・。

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